未熟な母・・・中学生の長子の通信教育テスト中に余計な事を言ったようです

長子、中学1年生です。

進学塾に行かず、地道に通信教育を頑張ってくれてます。

が、母は、余計な事をしました。

先ほど、冬休み明けで給食なしの4時限授業を終えて帰宅した長子に、お昼ご飯を食べさせ・・・

まだ部活動で再登校するまでに時間があるんだから、通信教育の今日の分を済ませとけば?と言ったところ

ものすごく素直に、学習を始めました。

今日は、2か月遅れで頑張っている(!)課題が終わって、その添削問題を解く段階のようでした。

そこで・・・英語のテストを解いていたのですが・・・・・どう見ても、文法的に違和感がぬぐえない箇所があり(浮き出てくるように見えてしまった!)

ついつい「~~じゃないの?」と、口出ししてしまいました。

すると、かなりプライドを傷つけられたのか・・・・先ほどから目の前で(リビング学習なので)プリプリしながら、次の理科のテスト(理科は得意)を解いています。

はぁ~・・・

長子の性格を忘れていました。

”母、未熟なり”、の巻きです。

本当の本音を言えば・・・・このまま英文法を間違えて覚えてしまっては、絶対に、数日後実施の予定の実力テストでかなりの失点になる!という予感はあるのですが・・・

もう、それも本人にとっては関係ないようです。

なので私も、以降は知らんぷりします。